【レビューを書けば送料当店負担】 素掘り苗20株【入荷済み】 (蓴菜、純菜) 山菜苗:ジュンサイ-花の苗物







●商品情報 【山野草】【耐寒性多年草】【山菜苗】【野菜苗】【水生植物】【ウォーターガーデン】【ビオトープ向き】
 商品名:ジュンサイ(じゅんさい)
 和名:蓴菜、純菜
 学名:Brasenia schreberi

●商品説明
 ジュンサイは多年生の水生植物で葉を水面に浮かべる水草です。淡水の湖沼に生息します。食用として、沼や田で栽培され、秋田が名産地で有名です。産地では、鮮やかな緑色の葉で覆われた湖沼に小船を浮かべてジュンサイを採る風景は、初夏の風物詩となっています。収穫時期は4月末から9月上旬、最盛期は6月頃です。
 食用となるのは透明なゼリー状のヌメリに覆われた若芽や若葉の部分。まだ水の中の茎からでてくる新芽をひとつひとつ手で摘みとります。ジュンサイの大きな特徴は、独特のぬめりと、つるりとしたのどごし。初夏にとても涼しげで食欲をそそります。酢の物や吸い物などでいただきます。豊富なビタミンが多く含まれ、低カロリーでヘルシーな食品として人気の食材です。
 古名は「沼縄(ヌナワ)」といい、沼の縄の意味で、根茎が縄のように長く伸びていることからそう呼ばれていました。万葉集にも登場し、夏の季語としても使われています。


●分類
 ハゴロモモ科ジュンサイ属

●分類
 水中性多年草

●開花時期
 5~8月 赤紫色の小さい花。よくみなければ気づかないほどです。


●管理場所
 日向~半日陰の水中

●植え付け適期
 春は3月~5月頃、秋は涼しくなった9月~10月頃
 池や沼や田んぼのような場所に、田植えのように1株ずつ植えつけます。

●育て方
 半日以上日の当たる水中に植え込みます。池や沼などがある場合は、比較的浅めの場所に植え付けましょう。水中の土に植えこむか鉢おもりをつけ沈めます。
 鉢植えで育てる場合は、株元から10cm以上の水につかるようにして管理します。水質汚染を嫌いますので2~3日に一度水を入れ換えをしましょう。水中にメダカや金魚などを入れても良いでしょう。藻を食べてくれます。
 冬場は、地下茎が凍らないように管理してください。池や沼に植えた場合も同様に、水底まで凍らなければそのまま植えて置いて大丈夫です。根茎で越冬し春にその一部から発芽します。

ジュンサイと一緒に生き物を飼うと助けてくれますよ
メダカとタニシはウォーターガーデンのベストパートナー。
ヒツジグサを育て始めたら、是非鉢の中にメダカを入れてみてください。水面にぷかぷか浮いた葉の下をメダカが泳ぐ姿は、とっても涼しげ。与える餌の量を少なくすれば、厄介なボウフラを食べてくれます。
一緒にタニシを入れておけば、藻類を食べてくれるので睡蓮鉢がピカピカに。

そして、しばらくしたら、そっと睡蓮鉢を観察してみてください。きっといろんな動物たちが、あなたの睡蓮鉢にやってくるはずです。水を求めて、トンボや蝶が姿を現すかもしれません。もしかしたら小さなカエルがひょっこり遊びに来るかも…?!


ジュンサイを育てる時の注意点
睡蓮鉢など、容器で育てる場合は水腐れを防ぐため。2~3日に一度水を入れ換えて下さい。
特に夏場は水温が上がりやすいため、1~2日に1度入れ換えましょう。


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