配送員設置 並細(なみざさ) 鳥泥 後手 小急須 東屋 【メールマガジン希望ご選択で5%OFF!】-その他


お茶を淹れるとき、急須から出る「最後の一滴」にお茶特有の旨味が凝縮されていると言われています。
茶こしはできれば注ぎ口の根本にしっかり納まっていて、なるべくその空間の邪魔にならない方がよい。それでいて目が細かく目詰まりしない。茶こしはまさに影の職人さんのようです。
「最後の一滴」まで注ぎきってもらうためには、傾けたときにふたからお茶が漏れない身の締まり、尻漏りしない切れのよい注ぎ口も大事。
東屋は、そういった身なりの良さに加え、手に馴染んで持ちやすく、品のよい形にも目を配りました。
中身はゆったりと、外見はしっかりと。よい急須は、愛情も傾けてくれるものなのです。

急須の産地として名高い愛知県常滑の焼き締め。使えば使うほどに味わい深い色つやが出てきます。
蓋のしまりがよく、洗いやすい開口部。ボディと同じ素材で作られた陶製の茶こしは、目が細かく面積を広くとった高資陶苑独自の発明によるもの。

商品サイズ: W124×D75×H62mm・125ml・95g

愛知常滑焼・高資陶苑製造(日本製)

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